長左ェ門日記

大阪タカシマヤでの催事もあと少し、火曜日までです。

お客様からこんな食べ方しているよ、というのを教えてもらうことがあるので今日はそのひとつをご紹介します。

最近では関西でも納豆を食べられる方が増えてきているそうですが、刻んだ生の泉州たまねぎと納豆をあわせると、おいしいというのを教えてもらいました。

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泉州たまねぎの食感と水分が多いという泉州たまねぎの特徴が納豆をさっぱりと仕上げてくれるので、納豆好きの人もいつもと違った味わいが楽しめると思います。

今週末は母の日ですね。

日頃の感謝を伝えるのにプチギフト、なんていかがでしょう?

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射手矢農園では大阪タカシマヤの催事にお越しいただいた方でご希望の方には簡単なラッピングをした、ドレッシングとスープのセットをご用意しています。

お母さん、よろこんでくれるかも!

ゴールデンウィークでバーベキューに行かれた方も多いと思いますが、次
のバーベキューでは泉州たまねぎのステーキなんてどうでしょう?

弱火でじっくり、焼き目がきになるけどじっとがまんして透明感がでてくるまで待っていると、甘い泉州たまねぎのステーキができあがります。

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焼き目が付いているか頻繁に確認しているとばらけてしまうので、きれいに焼き上げたいときには串をさしつつ、弱火でじっとがまんです。
お肉にも合う、泉州たまねぎドレッシングを仕上げにかけるのもおすすめです。

今年も大阪タカシマヤで催事販売をさせていただきます。

大阪タカシマヤ地下1階で5月9日から15日までの1週間。
ぴっかぴかの泉州たまねぎをご用意していますので、ぜひ足を運んでください。

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食卓にあと一品。
そんな時、ありませんか?

そんな時には泉州キャベツを刻んで塩こんぶと一緒にもんでみると、いい感じに塩味もあって、かさも減るのでたくさん食べることができます。

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ちょっと野菜不足だなーって時にはぜひ試してみてください。
塩こんぶと少しのごま油で味付けしてお気に入りの器に盛るだけ。

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ポイントは、かさが減るのでちょっと多いかなってぐらい刻んでしまうんです。

思った以上にぱくぱくいけます。

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どうしても刻んだキャベツがのこってしまったら
最近はやりの、サラダチキンと一緒に本当にサラダにしてしまいましょう。

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もちろん、お好きなドレッシングでいいですがサラダチキンと一緒にザクザクと切ったキャベツに、たまねぎドレッシングとかおすすめですよ。

京王百貨店 新宿店の催事は明日、13日までなのでぜひお越しください。

3月12日と13日の2日間、新宿の京王百貨店で催事販売を行います。

京王百貨店 新宿店

会場は7階 大催場の「なにわ大阪 食いだおれ うまいもんまつり」
なにわ大阪 食いだおれ うまいもんまつり|京王百貨店 新宿店

2日間だけですが、お近くの方はぜひお越しください。

今シーズン最後の催事で泉州キャベツがあなたを待っています!

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今シーズンの冬はとても寒い日が続いていますが、射手矢農園の収穫祭は今回も多くの人であつく盛り上がりました。

1月29日に毎年恒例の泉州キャベツの収穫祭を開催しました。

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収穫祭には料理などを提供していただいたり、自慢の商品を持ってきてくれたりと盛り上げてくれた皆さんにもご協力いただきました。

順不同、敬称略

・アガタファーム
・井関農園
・海老バル orb
・かきぶち農園
・くじらのペンギンハウス
・こてぶき
・崔家の健美鍋
・泉州アグリ
・想咲鉄板焼 ちはる
・ワイン食堂 チポリーナ
・築野食品のこめ油であげたコロッケ
・寺田農園
・ドゥアッシュ
・東果(一品一会)
・手打ち草部うどん のらや
・こだわりのバジルソース Basil.sc
・冨士屋製菓
・Flour bee*
・マコト商店
・宮がみ屋
・リストランテベツジン
・門崎熟成肉・格之進
・モノリスのシェフ
・お好み焼き でん

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今回は、いろいろなご縁で格之進さんにもお肉を提供していただいたり、著名な方にも来ていただいたりといろいろとスペシャルなことがありました。

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毎年、こんなにも多くの方々が来てくれていることが本当にうれしいです。

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これからも、射手矢農園をはじめ生産者と料理をする人、食べてくれる人がつながるような取り組みを続けられたらいいなと思っています。

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ずっと盛り上げ続けてくれたハッシーをはじめ、ご協力をいただいた皆様、参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。

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最近寒いですね、大阪でも雪がよく降るとても寒い冬なので皆さま、体調いかがでしょうか?
射手矢農園では、毎年大みそかに餅つきをおこなってたくさんのお餅をつくります。
いろんな食べ方もありますがちょっとかわった食べ方をご紹介。

あまったがお餅があれば、お餅のポタージュなんていかがでしょうか

手頃なお餅一個を電子レンジで30秒ほどあたためて柔らかくします。

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ちょっとわかりにくいですが、レンチンしたら柔らかくなっています。

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お湯にといたたまねぎスープを入れて、キャベツなんかも少し。

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ぐるぐる混ぜて、もう一回レンチン。

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新年会などでちょっと食べすぎたなっていうときはおなかにやさしいお餅のポタージュなんていかがでしょう。

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たくさんの生らっかせいを買っても、ちょっと食べきれないかもと思ったら、落花生のペーストを作るというのはどうでしょう?

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いつものバターやジャムの代わりにトーストと一緒に食べるとおいしいですよ。

作り方は茹でた落花生を、すり鉢やフードプロセッサーでつぶします。
滑らかにつぶしてもいいし、つぶつぶ食感を残すのも自家製ならではです。

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今日はこれぐらい、つぶつぶ感を残しています。

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このままでも十分、甘みも香りもありますがもう少し甘みを足すならはちみつなんかがおすすめ。

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あとはトーストに塗るだけ。
フレッシュな生らっかせいから自分だけの落花生ペーストです。

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ペーストにするだけいろんなものに使えるのでぜひ試してみてください。

すでにお越しいただいた方はお気づきかもしれませんが、この時期は新米がでまわりお米もおいしい時期ですね。
もちろん、射手矢農園の新米も一緒にお待ちしています。

そこで、お客様に教えてもらった生らっかせいの炊き込みご飯をご紹介します。

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まずは生の状態の落花生の殻をむきます。

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生の落花生は殻をむくと薄いピンク色の薄皮がみえますが、この薄皮はそのままでかまいません。

研いだお米にいつものお水の分量、そこに殻を外した生の落花生をいれます。

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味付けは、シンプルに塩やお醤油で。
今回はお醤油を小さじ一杯でしたが、塩の場合は小さじ1/2杯ぐらいでもいいかもしれません。

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あとは炊飯器のスイッチを押して、炊きあがるまで待ちます。

炊きあがりはこんな感じ。

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ほんのり落花生の香りと色がついた生らっかせいの炊き込みご飯は本当にこの時期にしか食べられないもので、ほくほくとした触感が楽しい炊き込みご飯です。

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生らっかせいを購入されたらぜひ試してみてくださいね。

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タロウです

泉州たまねぎとは

たまねぎのある風景