長左ェ門日記

塩もみした泉州キャベツでいくつかの料理を作ってきましたが、もしかしたらちょっとあまったりしていませんか?
あとちょっとだけ。

そのまま食べてしまってもおいしいですが、簡単にスープにしてみたらどうでしょう?

ということで、三角パイの時にベーコンと泉州キャベツを和えたものを利用して、スープです。
といっても難しいことはなにもなく、沸騰したお湯にそのままいれてしまいます。

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ベーコンと塩もみした泉州キャベツからうまみと塩分がスープに広がるので、いったんここで味見。

で、あとは射手矢さんちの泉州たまねぎスープを一袋いれて味見。

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この時は二袋いれてちょうどいい感じだったので、ちょっとずつ味を見ながら調整してくださいね。

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キャベツはスープに入れるだけで、簡単に食べられるようになるし満足感もあるスープにもなります。
ちょっとテーブルに一品ほしいなっていう時とか、寒い朝の朝食に泉州キャベツを入れてあげるとおなかもほっこりすると思います。

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前回はパイ生地を使ってバター薫る三角パイでしたが、今回は油控えめの揚げないコロッケです。

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用意するのは例のごとく塩もみした泉州キャベツと、じゃがいもにカレー粉。

まずはジャガイモを茹でて、つぶして下味に塩コショウパラパラと。

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そして塩もみして水気を切った松波キャベツにカレー粉をまぶしてあげます。
この時は大さじ2杯ぐらいでしたが、この辺もお好みに応じて。

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耐熱皿につぶしたジャガイモを敷いて、その上にカレー粉をまぶした松波キャベツを載せる

パン粉で覆ってオリーブオイルなどを少し垂らして

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基本はこれくらい
200度のオーブンで、15分ぐらい。

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ジャガイモには火が通っているので、パン粉がいい感じに色づけばもっと短くてもいいかもしれません。

ほんとに簡単なんで、ちょっとあと一品ほしいなって時にぜひお試しください!

みんなで取り分けられる耐熱の大皿でそのままテーブルに出しても結構さまになってます。

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もうすぐクリスマスですね。

なので、仕込みさえすればオーブンで焼くだけの簡単な泉州キャベツとベーコンの三角パイを作ってみました。

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用意するものは、冷凍パイシートとベーコン、塩もみした泉州キャベツ
あとは、味付けの胡椒ぐらい。

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泉州キャベツはあらかじめ塩もみしておき、水気を切っておきます。
ベーコンは拍子切りにして、ざっくりと泉州キャベツ混ぜ胡椒を振りかけます。
パイシートは、対角線に切って三角形に。

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混ぜ合わせた泉州キャベツとベーコンを三角形に包み込みます。

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フチはきゅっと閉じて下ごしらえ完了。

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あとはオーブンで焼くだけ。

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焼く時間はそれぞれのオーブンによって違ったりしますが
参考までに射手矢農園では200度で15分から20分ぐらい。

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焼きあがったらいい感じに盛り付けて、できあがり。

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お友達と持ち寄りパーティなんかにもオススメ、ほかの料理ともあわせて事前に用意ができるので一緒にテーブルを飾ってみてはいかがでしょう?

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ちなみにパイシートを1/4の大きさにきるとこれぐらい可愛くなるので、お子さんと一緒に

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あっというまに

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ペロッといけますよ

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ご覧いただけましたでしょうか?。
関西限定ですが、NHKの関西を再発見する番組「えぇトコ」で射手矢農園がとりあげられました。

お越しいただいたのは、小倉久寛さんと松居直美さん。
ぼくとつとした、小倉さんはテレビの印象通り、華やかな雰囲気の松居さんも明るい雰囲気を振りまいてムードが一気に出来上がる感じです。


射手矢農園のスタッフにも声をかけていただいたり、雰囲気のいいお二人です。

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今回は畑でのキャベツを見ていただいた後、お好み焼を食べていただきました。

もちろん、お鍋にもいいとおもいますが松波をはじめとした泉州キャベツはやっぱり大きめに切った、キャベツでじっくり火を通したお好み焼がおいしいと思うんです。
お店で食べるお好み焼きもおいしいですが、今日はホットプレートを出してお好み焼を焼いてみませんか?

NHK 大阪放送局 | 番組情報 | えぇトコ

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関西地域限定ですが来週のNHK「えぇトコ」で放送される予定です。
寒い中、畑まで来ていただきました。

どのような内容になるのかわかりませんが、放送を楽しみにしています。

NHK 大阪放送局 | 番組情報 | えぇトコ

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天高く
キャベツ肥ゆるる
冬の空

松波キャベツのオンラインストアでの販売は13日から開始します。

長左エ門(ちょうざえもん) 射手矢農園 オンラインストア

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それに先立って、射手矢農園のとろっと泉州キャベツのお好み焼き、その名も「とろっと泉州キャベツのお好み焼き」をご紹介します。


泉州キャベツ特有の甘みと、とろっとしたキャベツの触感が特徴です。
普段は10人以上のスタッフのお好み焼きを作るので、なかなか一人前の分量といのは難しいのですが、だいたいこんな感じです。

とろっと泉州キャベツのお好み焼きのレシピ
泉州キャベツ 約150g
粉 約15g
だし 30g
卵 1個
紅ショウガ、やまいも、かつおぶし お好みで

では、キャベツを切っていきます。

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射手矢農園では、大量に賄いを作る為、スライサーで簡単にザクザク切ります。

もし、スライサーがなく包丁で切る場合は、みじん切りよりもあらめの千切りぐらいのほうがとろっとしていいかもしれません。

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キャベツはだいたいこれぐらい。

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そこにほかの材料を加えていきます。

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あとは混ぜるだけなんですが、生地が入っていないように見えますよね?
生地はキャベツに絡むぐらいで十分なんです。

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ホットプレートに落としても、ほら、タネがたれてきません。

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生地を入れすぎずにキャベツをたっぷりと。
これがポイントです。


豚バラ肉をおいて、

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ひっくり返します。

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お好み焼きになじみがないと、
「え、生のままでいいの?」
と、思われるかもしれませんが、これがひっくり返すといい感じになるんです。
その様子がこちら

ね、おいしそうでしょ?

あとはお好みで、ソースにマヨネーズ、

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お青のりや鰹節をかけてできあがりです。

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「とろっと泉州キャベツのお好み焼き」とか、言ってもごくごくフツーのお好み焼きです。
中身も天かすを入れたりちくわを入れたり本当にお好きなものを入れていいと思います。
お好み、焼きっていうぐらいですからね

お店の鉄板で焼かれたお好み焼きももちろんおいしいですが、自分ちでつくるとろとろにとろけた泉州キャベツのお好み焼きをぜひ一度お試しください!

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松波キャベツ - 長左エ門(ちょうざえもん) 射手矢農園 オンラインストア

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