長左ェ門日記

たくさんの生らっかせいを買っても、ちょっと食べきれないかもと思ったら、落花生のペーストを作るというのはどうでしょう?

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いつものバターやジャムの代わりにトーストと一緒に食べるとおいしいですよ。

作り方は茹でた落花生を、すり鉢やフードプロセッサーでつぶします。
滑らかにつぶしてもいいし、つぶつぶ食感を残すのも自家製ならではです。

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今日はこれぐらい、つぶつぶ感を残しています。

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このままでも十分、甘みも香りもありますがもう少し甘みを足すならはちみつなんかがおすすめ。

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あとはトーストに塗るだけ。
フレッシュな生らっかせいから自分だけの落花生ペーストです。

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ペーストにするだけいろんなものに使えるのでぜひ試してみてください。

すでにお越しいただいた方はお気づきかもしれませんが、この時期は新米がでまわりお米もおいしい時期ですね。
もちろん、射手矢農園の新米も一緒にお待ちしています。

そこで、お客様に教えてもらった生らっかせいの炊き込みご飯をご紹介します。

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まずは生の状態の落花生の殻をむきます。

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生の落花生は殻をむくと薄いピンク色の薄皮がみえますが、この薄皮はそのままでかまいません。

研いだお米にいつものお水の分量、そこに殻を外した生の落花生をいれます。

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味付けは、シンプルに塩やお醤油で。
今回はお醤油を小さじ一杯でしたが、塩の場合は小さじ1/2杯ぐらいでもいいかもしれません。

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あとは炊飯器のスイッチを押して、炊きあがるまで待ちます。

炊きあがりはこんな感じ。

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ほんのり落花生の香りと色がついた生らっかせいの炊き込みご飯は本当にこの時期にしか食べられないもので、ほくほくとした触感が楽しい炊き込みご飯です。

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生らっかせいを購入されたらぜひ試してみてくださいね。

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11月8日から11月14日までの1週間、大阪タカシマヤで射手矢農園の生らっかせいを催事販売させていただきます。
場所は地下一階わくわくスポットになります。

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昨年は多くの方にお越しいただき、ご好評をいただきましたがその時々に生らっかせいを活かした食べ方も教えていただきました。
生らっかせいでしか食べられないおいしい食べ方があるんだなと。

今年はそのあたりもお届けできたらなと思っています。

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